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うちでは、子供のお祝い金とか、保険の給付金とかを、普段の生活費を入れているのとは別の財布にいれていた。
子供のお祝い金は、子供に関するものを買うためにとってあり、給付金は臨時収入として、家電などを買うためにとってある。月々の給料は、食費や住宅費、光熱費などに使う。 こうしておくと、お祝い金をきちんと子供の費用に使ったということがはっきりするし、給付金では普段買わないようなものを買うことができる。 ところが、銀行からお金をおろしていなくて、生活費を入れている財布にお金が無かったので、子供のお祝い金から拝借した。それを後から銀行からお金をおろしたときに多めにおろして、お祝い金にお金を戻した。そんなことを何回かやっているうちに、子供のお祝い金が、計算より多くなっていた。 ふと「給料−生活費」と「お祝い金−子供の費用」の関係って、一般会計と特別会計の関係に似ているなあと思った。 ある特定の目的のお金の出入りを管理するには、別の財布にすることは有効であるが、どうしてもその中で閉じるのは難しくなり、お金のやりとりをし始めると複雑になっていく。また、お金があるからと(勘違いして)必要のないものを買ってしまう危険性もある。お祝い金でせっかくもらったんだからとバカ高い服を買ってしまうような危険があるのだ。 国家予算を家計にあてはめて説明するのは無理があるなあ、と常々思っている私ではありますが、今回の比較はちょっと解りやすい気もするんですが、どうでしょう。 |
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法律でも一般法に対し、特別法が優先する。
特別会計という用語には、この理解を前提にして始めましょうという動機がある。 そうですか?ほんとに・・・。国会議員より官僚の仕事が優位であるというのは。とかなんとか。 |
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