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財政制度等審議会が11月21日に出した特別会計の見直しについての資料から、個別の特別会計について見ていく
この資料の内容については 特別会計改革の動き(3) 特別会計改革の動き(4) あたりや、11月の記事で触れてきた 今回は、公共事業関連の特別会計である ( )内は私のコメントで、他は資料の要約である 10 道路整備特別会計(国土交通省) 1958年創設 「社会資本整備重点計画」の道路整備事業のための会計 揮発油(ガソリン)税などの特定財源(用途が決められたお金)を持つ 歳出純計 3兆7795億円 他の公共事業関連の特別会計の統合などを含めた検討をすべき (車を利用している人から集めた税金だから納税者の受益のために道路だけを作っている、というのが道路特定財源の大義名分なのだが、金があるから道路作ってます、という状態になっているようだ。そのあたりも資料ではやんわりとだが指摘している) 11 治水特別会計(国土交通省) 1960年創設 「社会資本整備重点計画」の治水事業のための会計 歳出純計 1兆2024億円 他の公共事業関連の特別会計の統合などを含めた検討をすべき (いやあ、額がでかいですなあ、公共事業てのは) 12 港湾整備特別会計 (国土交通省) 1961年創設 「社会資本整備重点計画」の港湾整備事業のための会計 歳出純計 3390億円 他の公共事業関連の特別会計の統合などを含めた検討をすべき (この3つの特別会計は「社会資本整備重点計画」関連の特別会計で合計歳出純計額が5兆円を超えている。この計画はどういうものなのでしょうか。) 今日はここまで |
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最近特別会計に関することは書いていない。予算編成の作業は進んでいるし、政策金融の統合や、三位一体改革にも進展があったようだ。
なぜ更新が止まっているのか それは休んでいなかったからだと思う 私は休日はぼーっと過ごしたいほうだ。で、実際ぼーっと過ごしてしまうと、夜にせっかくの休みを無駄にしてしまったなあ、とか思うタチだ。 今思うに、そういった無駄な時間も必要だということだ。 無駄な時間があって初めて有意義な時間を感じることもできるし、よーし明日から働くか、という気分にもなるというものだ。 ここ1週間ほどはこのブログにとって、ぼーっとした時間だったのだと思うことにしよう。 私のほうは、ずっとぼーっとした時間は無かったのだけれど。 今週末はゆっくりできそうなので、肉体的にも精神的にも休めそうだ。そしてまた歩き始めようかと思う。 |
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今日は飲み会であった
酒を飲んで帰ってくる道すがらは、どうにも普段考えないようなことを考えてしまうもののようだ きっと、そういう思いを理性で処理して生きているんだなあ、と思ってしまう そのとき、どういうことを考えていたのかはすぐに忘れてしまう 本当は、そういう問題に真摯に立ち向かうことが人生の重要な要素だということに気付いていながら、日々の雑事に忙殺されているのだ すぐに忘れてしまうから、たいしたことではなかったのだ、という考え方は幸せ過ぎる。すぐに忘れてしまうことほど、重要なことはないのだ。普段私達は意識の世界で生きている。意識するということは、言葉で現せる左脳の世界だ。人は、死に直面したときに今までの人生を一瞬で見るという。つまり、生き延びる手段はないかと、イメージの世界である右脳を一瞬で検索しているのだ。この右脳の世界は、普段意識していないから、何かのきっかけで呼び起こされたとしても、言葉の世界(記憶の世界)につながってこない。夜に見ているであろう夢を昼に思い出せないとか、一瞬のひらめきを、数時間後に思い出せないとかの経験は万人に共通のことだろう。 だから今もし何かの不満がある人がいるならば、コメントで残してみてほしい。 それは、すごく意味のあることになる気がする。 公開する必要も無いなら、メモってもいい。そのフレーズは後々役に立つものになるだろう。 とりとめのないエントリーになってしまったが、今までのエントリーの中で、一番人生の根源の部分に触れたものになったのではないかと思っている。 |
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保険というのは基本的にリスクに備えるためのもののようだ
ある悪いことが1%の確率で起きるとして、それに100万円かかるとすると、100人が加入者なら保険料は1万円+手数料ということになる この確率、かかる費用、加入者がきちんと算出できれば、商売として成り立ちそうだ 国が行う必要がありそうなのは、政策金融で見てきたように、民間ではできないようなリスクの大きい分野、ということになる 線をどこで引くのか、という問題になるのだが、どうなんでしょうねえ その保険が国でやる必要があるかどうか、というのは私には判断する材料がない しかし、例えば集めた保険料を無意味なことに使っていないかのチェック、とか、確率、費用、加入者のバランスがとれているかどうか、とか、今までの実績から、民間でもできるようになっていないか、とかの判断はできそうだ 「再保険」というものについても、トーア再保険株式会社のページにいろいろ書いてあった このようなリスク分散の手段が古くから開発されているのだから、国が過剰な保険事業を行う必要はないのかもしれない。 |
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保険をヤフーで検索すると、生命保険会社と損害保険会社が出てくる
日経マネーというページに生命保険について詳しく書いたあった http://nikkeimoney.jp/ 損害保険については、日本損害保険協会というものがあり、歴史などのコーナーがあった http://sonpo.or.jp/ (生保にも協会があるhttp://www.seiho.or.jp/) このあたりをまとめてみることにする |



